鵬技術コンサルタントの常務に突撃!!


こんにちは!鳥取シゴト記者クラブです!

 

鳥取シゴト記者クラブでは鳥取県のいろいろな企業を学生が取材し、

学生視点でみた企業を皆様に届ける活動をしています。

 

今回は、鳥取県のインフラを支える鵬技術コンサルタントの

常務取締役の駒井弘通さんにお話を伺いました!


 

 

 

はじめまして!記者の森本です!

最初に出身地と学歴を教えていただいてもいいですか?    

 

 

 

出身は倉吉市で倉吉工業高校(現:倉吉総合産業高校)の土木科を卒業しています。

 

 

 

新卒で入社されたんですか?    

 

 

 

はい。当時は「鵬技術コンサルタント」ではなく「倉吉測量」という社名でした。    

 

 

 

入社の動機を聞かせて下さい!   

当時は建設業が盛り上がっていまして、将来まだまだ伸びそうだなと思ったからです。

 

建設業に入られた先輩から色々情報を聞くと、

建設は土日の休みがないと言われたので、

比較的休みが取れると聞いていた測量に入ることにしました。

でも、実際に入ると建設も測量もあまり変わりませんでした。

当時はほ場整備ブームだったので、

コンクリートの境界杭を何十日も掛けて埋め込む作業を行っていました。

また、今はGPSがありますが、当時は三角点を測るために山にも登りました。

    

 

 

 

大変だったんですね…。 

 

そうですね。

昔は測量のみで設計はしていませんでしたが、

今の会社になってから建設のコンサルタントとなり、

依頼が来て設計をやるようになりました。

 

 

 

 

コンサルタントについて漠然としたイメージしか持ってないのですが

どこからどこまで携わったらコンサルタントというのですか?    

 

 

うーん、個人のイメージにもよりますが…

お客様が何か問題を抱えていて、こうなってほしいというイメージは抱えているけど

どうしたらいいかわからない時に、私たちがそれを形にして、

お客様の求めるイメージに近づけていくことだと、私は思います。 

 

 

 

面白そうな仕事ですね!

話が変わりますが、創業の経緯を教えてもらえますか?

 

 

 

創業者は家屋調査士といって、家屋を法務局に登記する仕事をしていました。

当時、建設業が増えていたので、測量の業務も増えてきていました。

だから測量を専門にしている会社が必要になったんです。

 

 

 

 

社名の由来についてもお聞きしてもいいですか?

 

 

 

(おおとり)というのは中国の伝説の鳥で、

飛ぶと何週間も降りてこないと言われています。

その鳥にちなんで飛び続ける会社であるようにという願いを込めてつけられた社名です。

 

 

 

 

 

そうだったんですね!

ちなみに駒井さんは今どのようなお仕事をされているのですか?